2009年11月 8日 (日)

“全共闘”を卒業できない、自称・市民運動家どもをぶった斬る

 

前回 書いた、「遺伝子組み換えイネ裁判」 、これまたぶったまげたことに、控訴 された。てめぇら(原告)が裁判費用をドブに捨てるのは勝手だが、巻き込まれた方はたまったもんじゃないぞコラ。そもそも、裁判とは、科学的に正しいかどうかを決める場ではない。

 ところで、mixiの日記でこのことを取り上げて、中西応援団 の活動をされていた酔うぞさん からコメントを頂いた。

 中西裁判を逐一傍聴して、原告(松井教授)側の主張のブレが半端じゃなくて、最初から裁判に勝つ気など無かったのではないかと。これは消費者運動なんかじゃない、“闘争”だ、近いのは“全共闘”かな、と。

 同じような違和感は、私は常々、「市民運動」と称するものを見ていて、感じてきた。

 昔の学生運動は一時的に高揚したが、やがてやくざの抗争のごとき内ゲバに明け暮れるようになって、普通の学生は離れていってしまった。今の自称・市民運動家も、「市民」のことなんか考えちゃいない。むしろ蔑ろにしていると言っていい。

 もちろん真面目な市民運動もある。変なのが市民運動そのもののイメージを損ねている。

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2009年10月11日 (日)

濫訴繰り返す・似非「市民運動」馬脚現したり!

 本ブログ、久々の更新となる。これだけは、書かずにはいられなかったので。

 松永和紀さんのブログで知ったのだが。
遺伝子組替えイネ裁判棄却

自称、「禁断の科学裁判」 らしい。

 松永さんは、ジャーナリストとして、一部の“有機農家”に余所者が入り込んで騒いでいる「市民運動」ごっこを、「農家がいっぱい集まって熱く抗議したような印象」に見せかけることの出来る、ペンの穢れを取り上げているのだが、私としては、余所者のちばてつやや加藤登紀子が、遺伝子組替え実験で「精神的苦痛」をうけた、そんな屁理屈が通るか?似非「市民運動」よ、いい加減にしろ、といいたいのである。説明会でも「たしかに前の方に反対派らしき人たちが10人くらい。でも、一般市民も普通の地元の農家も見当たらない」。これが実態らしい。

 ところで、今回の裁判と、あの悪名高き「環境ホルモン濫訴事件」 の両方で原告側代理人を務めた弁護士がいる。神山美智子弁護士 。中西裁判のときも、“(自称)市民派弁護団”に松井教授がノセられた、という説が出ていたが、今回も怪しげである。

 不安を過大に煽るのは、悪徳商法の手口と同じである。少なくとも、「消費者の味方」を名乗る資格は無い。要監視人物として、A級戦犯リストに加えておく。

 こんなのに比べれば、おぐりん vsモトケン なんて、かわいいものか

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2009年5月 1日 (金)

特設リング『あべしの裏側』

 安部司に関して、専用のブログを開設した

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2009年4月21日 (火)

「(株)名古屋生活クラブ」にご注意

 とある、マインドコントロールされきった方(グリーンピースシンパらしい)が利用されているらしい、「名古屋生活クラブ」 をヲチしていたのだが、同じ愛知で活動している「生活クラブ生活協同組合・愛知」 とは別物らしい。伊澤眞一なる人物が経営する「株式会社」であるということだ。入会金3000円を徴収する会員制としている点は生協を真似たのだろうが、生協の場合組合員は運営に参加できるわけだし、止めるときには出資金が戻ってくる。この株式会社のほうは、そういう規定が示されていない。

「食品安全NEWS」のデムパぶりもなかなかだが、お馴染みの畝山先生の「食品安全情報blog」 と読み比べると面白そう。

「商品の基準について」

・有機JASにはこだわりません
第三者による認定より、私たちの関係、信頼の上でできた本物の有機作物にこだわり、生産者に任せます。 国の認定より私たちと生産者の関係の方が間違いなく確かです。

なるほど、「有機JASのような、お上(農水省)の決めた基準なんか糞喰らえ」ってことか。その「国の認定」を受けていない農産物に「有機」「オーガニック」などの表示を行えば、JAS法違反だ。さらに、トップページに「無農薬・低農薬」の語句が踊るが、特定栽培農産物ガイドラインに違反し、景品表示法上の「優良誤認」表示に当たるおそれすらある。

 自らがコンプライアンス意識を欠いているらしい。気をつけよう。

 こういう連中を見ていて思うのだが、最初は純粋な気持ちだったのかもしれない。確かに昔は森永ヒ素ミルク事件やカネミ油症事件のような、大規模な食品被害があった。だが今の日本の食品は、畝山先生も仰るとおり、世界で最も安全で豊富、これほど恵まれた国に生まれたことを感謝しなければならないはずだ。ところが、自らの優位性を主張して商売するには、そういう前提では成り立たないわけだ。普通の、その辺の安売り食品は農薬だらけ、添加物だらけだと。そうしてどんどん先鋭化・カルト化するわけ。そこに、「安全:危険」の二分法でしか物事を見られない人が引っかかる。

 なにやら、昔の学生運動みたいだな。最初の目的から逸脱して内ゲバに明け暮れるようになり、普通の学生や労働者は離れていってしまった。しまいには凄惨な同士討ちリンチ殺人や、あさま山荘事件にまで繋がってしまった。

(追記)冒頭に挙げた「とある方」とはmixiにいらっしゃった方なのだが、「牛が牛らしく」あれということらしい。人間から見た「牛らしく」って何だ? 男性が女性に向かって「女は女らしく」なんて求めようものなら性差別ものだぞ。傲慢な人間ほど、己の傲慢さに気づかない見本を見たような気がする。それでいて、周りの人が理路整然と説明しているのも、馬耳東風、デムパな発言を繰り返してなさる。 

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2009年4月20日 (月)

ナサラ農法

 とりあえず、我楽者さんがまとめてくださっているので、リンク。

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2009年4月18日 (土)

哀悼『健康本の世界』

有用なサイトだったが、いつの間にか削除されてしまった。嗚呼。

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2009年4月17日 (金)

安部司を殲滅せよ

 行けそうな近場で講演 があるぞ。安部司を有害だと思うのは、『買ってはいけない』と違って、表立った批判が余りないことだ。

 ケケケ、首洗って待っているがいい。

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2009年3月25日 (水)

マッチポンプ商法「食品と暮らしの安全」

NPO法人・食品と暮らしの安全基金
(株)食品と暮らしの安全

 

やっていることは、経皮毒マルチと同じ。不安煽動商法。優良誤認。とりわけ腹立たしいのがこれだ。

アスペルガー症候群奇跡の回復

 発達障害を食い物にする輩は、腹を切って死ね。

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2009年3月 6日 (金)

安部司が叩かれないのは何故か?

 あの『食品の裏側』の香具師セールスマン、安部司が新著を出したらしい。印税を貢ぐのはけった糞悪いので、図書館に入ったら借りてみよう。

 それにしても、『買ってはいけない』の時と違って、何故、バッシングが起きないのだろうかと思う。amazonやmixiのレビューなんか見ても、五つ星が殆ど。あるブログ で、名だたるサイトとともにうちを紹介していただいたが、それほどまでに、「反論・批判は,ネット上でもあまり見られない」。「安部司 批判」でぐぐる と、なんとわがへっぽこ小屋がトップだ。晴れがましい一方、複雑な心境でもある。

 私は化け学をかじってはいるが、食品業界に関しては素人同然。まあ一消費者。一方、長年“趣味”として悪徳商法ウォッチングをしている。『食品の裏側』の、大袈裟な修飾語で恐怖を煽るやり口に、マルチ商法やSF商法に似た臭いを嗅ぎ取ったわけだ(ニューウエイズなんか有名だ)。これは放置しておけない。

 あろうことか、新潟市医師会 で肯定的に取り上げている。

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2009年1月24日 (土)

「号外」メンバーが、また何かやらかしているぞ。

 余り話題になっていないようだが、号外のときと同じメンバー が懲りずに蠢いているぞ。 「WONDERFUL WORLD 植林FESTIVAL」、勝手に「ワンフェス」 と訳すなよ。

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«「小中学校ケータイ禁止」という文科省の馬鹿げた指針