特設リング『あべしの裏側』
安部司に関して、専用のブログを開設した 。
とある、マインドコントロールされきった方(グリーンピースシンパらしい)が利用されているらしい、「名古屋生活クラブ」 をヲチしていたのだが、同じ愛知で活動している「生活クラブ生活協同組合・愛知」 とは別物らしい。伊澤眞一なる人物が経営する「株式会社」であるということだ。入会金3000円を徴収する会員制としている点は生協を真似たのだろうが、生協の場合組合員は運営に参加できるわけだし、止めるときには出資金が戻ってくる。この株式会社のほうは、そういう規定が示されていない。
「食品安全NEWS」のデムパぶりもなかなかだが、お馴染みの畝山先生の「食品安全情報blog」 と読み比べると面白そう。
なるほど、「有機JASのような、お上(農水省)の決めた基準なんか糞喰らえ」ってことか。その「国の認定」を受けていない農産物に「有機」「オーガニック」などの表示を行えば、JAS法違反だ。さらに、トップページに「無農薬・低農薬」の語句が踊るが、特定栽培農産物ガイドラインに違反し、景品表示法上の「優良誤認」表示に当たるおそれすらある。
自らがコンプライアンス意識を欠いているらしい。気をつけよう。
こういう連中を見ていて思うのだが、最初は純粋な気持ちだったのかもしれない。確かに昔は森永ヒ素ミルク事件やカネミ油症事件のような、大規模な食品被害があった。だが今の日本の食品は、畝山先生も仰るとおり、世界で最も安全で豊富、これほど恵まれた国に生まれたことを感謝しなければならないはずだ。ところが、自らの優位性を主張して商売するには、そういう前提では成り立たないわけだ。普通の、その辺の安売り食品は農薬だらけ、添加物だらけだと。そうしてどんどん先鋭化・カルト化するわけ。そこに、「安全:危険」の二分法でしか物事を見られない人が引っかかる。
なにやら、昔の学生運動みたいだな。最初の目的から逸脱して内ゲバに明け暮れるようになり、普通の学生や労働者は離れていってしまった。しまいには凄惨な同士討ちリンチ殺人や、あさま山荘事件にまで繋がってしまった。
(追記)冒頭に挙げた「とある方」とはmixiにいらっしゃった方なのだが、「牛が牛らしく」あれということらしい。人間から見た「牛らしく」って何だ? 男性が女性に向かって「女は女らしく」なんて求めようものなら性差別ものだぞ。傲慢な人間ほど、己の傲慢さに気づかない見本を見たような気がする。それでいて、周りの人が理路整然と説明しているのも、馬耳東風、デムパな発言を繰り返してなさる。
NPO法人・食品と暮らしの安全基金
(株)食品と暮らしの安全
やっていることは、経皮毒マルチと同じ。不安煽動商法。優良誤認。とりわけ腹立たしいのがこれだ。
アスペルガー症候群奇跡の回復
発達障害を食い物にする輩は、腹を切って死ね。
あの『食品の裏側』の香具師セールスマン、安部司が新著を出したらしい。印税を貢ぐのはけった糞悪いので、図書館に入ったら借りてみよう。
それにしても、『買ってはいけない』の時と違って、何故、バッシングが起きないのだろうかと思う。amazonやmixiのレビューなんか見ても、五つ星が殆ど。あるブログ で、名だたるサイトとともにうちを紹介していただいたが、それほどまでに、「反論・批判は,ネット上でもあまり見られない」。「安部司 批判」でぐぐる と、なんとわがへっぽこ小屋がトップだ。晴れがましい一方、複雑な心境でもある。
私は化け学をかじってはいるが、食品業界に関しては素人同然。まあ一消費者。一方、長年“趣味”として悪徳商法ウォッチングをしている。『食品の裏側』の、大袈裟な修飾語で恐怖を煽るやり口に、マルチ商法やSF商法に似た臭いを嗅ぎ取ったわけだ(ニューウエイズなんか有名だ)。これは放置しておけない。
あろうことか、新潟市医師会 で肯定的に取り上げている。
ケータイも、インターネットも、結局は「道具」に過ぎないんだから、「道具」だけをスケープゴートにしても何の解決にもならんだろう? バイク三ない運動と同じで、事なかれ主義で済むと思っているのかね。それを、卑しくも国家が、統一的な指針とやらを示そうとは。
大体、当事者である小中学生の立場はどうなる? 彼らの声を汲み取ることもしようとせず、大人が一方的に決めようとするのか。日本が1994年に批准した、「児童の権利に関する条約」 の精神(子供のことは子供が決める、大人は黙ってみておれ)に反するものである。
ああ、大人のインチキやゴマカシが子供にばれたら困るからか。
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