科学が権力? フン、笑わせるぜ!
「Archives」で読んだ話題。 元ネタは、「フナイオープンワールド」を取材したという人のブログ。
「科学的根拠が権力になることにヘキヘキしている私などは、日本物理学会やマスコミに壮反撃されている『水からの伝言』の著者江本勝さんには同情してしまう。『水は言葉がわかるという事実を私は言ってるだけ。このファンタスティクな事実を通して、水の大切さ、言葉の大切さを世界に広めている言ってみれば、アーティスト。なぜかを考えるのが、学者でしょ』と憤懣やるかたない表情で話した。テレビも公平さを欠いた報道で、波動=エセ科学という魔女狩に加担している。この世には、わからないこともまだまだたくさんあるのだ」
科学っぽく装っていたのは、江本の側じゃないのか? 江本の作ったビデオなんか、白衣を着た人物が出てきたり、「波動測定器」の操作パネルらしきものが出てきたり、明らかに科学に見せかけている。物理学会の件か、江本と共同研究したという、ししゃ科も研究会 の高尾征治(元九大助手)が発表して、「それは科学ではない!」と一蹴されたことか。
「そろそろ、目に見えないものを信じる時代がきているのに」
目に見えないものか。「自然の摂理」とか「宇宙の法則」とか、とかく、あっちの世界の人が大好きなキーワードがあるけど、そういう、なんだか良く分からない、検証不可能なものを信じる方が、よっぽど危ないんだぜ。
とりあえずこのブログ作者、「学習塾の先生と環境雑誌の編集者」だそうだが、EM、有機農業、無農薬マンセーであるらしいことが分かる。
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