濫訴繰り返す・似非「市民運動」馬脚現したり!
本ブログ、久々の更新となる。これだけは、書かずにはいられなかったので。
松永和紀さんのブログで知ったのだが。
遺伝子組替えイネ裁判棄却
自称、「禁断の科学裁判」 らしい。
松永さんは、ジャーナリストとして、一部の“有機農家”に余所者が入り込んで騒いでいる「市民運動」ごっこを、「農家がいっぱい集まって熱く抗議したような印象」に見せかけることの出来る、ペンの穢れを取り上げているのだが、私としては、余所者のちばてつやや加藤登紀子が、遺伝子組替え実験で「精神的苦痛」をうけた、そんな屁理屈が通るか?似非「市民運動」よ、いい加減にしろ、といいたいのである。説明会でも「たしかに前の方に反対派らしき人たちが10人くらい。でも、一般市民も普通の地元の農家も見当たらない」。これが実態らしい。
ところで、今回の裁判と、あの悪名高き「環境ホルモン濫訴事件」 の両方で原告側代理人を務めた弁護士がいる。神山美智子弁護士 。中西裁判のときも、“(自称)市民派弁護団”に松井教授がノセられた、という説が出ていたが、今回も怪しげである。
不安を過大に煽るのは、悪徳商法の手口と同じである。少なくとも、「消費者の味方」を名乗る資格は無い。要監視人物として、A級戦犯リストに加えておく。
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