“全共闘”を卒業できない、自称・市民運動家どもをぶった斬る
前回 書いた、「遺伝子組み換えイネ裁判」 、これまたぶったまげたことに、控訴 された。てめぇら(原告)が裁判費用をドブに捨てるのは勝手だが、巻き込まれた方はたまったもんじゃないぞコラ。そもそも、裁判とは、科学的に正しいかどうかを決める場ではない。
ところで、mixiの日記でこのことを取り上げて、中西応援団 の活動をされていた酔うぞさん からコメントを頂いた。
中西裁判を逐一傍聴して、原告(松井教授)側の主張のブレが半端じゃなくて、最初から裁判に勝つ気など無かったのではないかと。これは消費者運動なんかじゃない、“闘争”だ、近いのは“全共闘”かな、と。
同じような違和感は、私は常々、「市民運動」と称するものを見ていて、感じてきた。
昔の学生運動は一時的に高揚したが、やがてやくざの抗争のごとき内ゲバに明け暮れるようになって、普通の学生は離れていってしまった。今の自称・市民運動家も、「市民」のことなんか考えちゃいない。むしろ蔑ろにしていると言っていい。
もちろん真面目な市民運動もある。変なのが市民運動そのもののイメージを損ねている。
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コメント
あの裁判の原告の主張は、支離滅裂ですね。「風が吹けば、桶屋がもうかるのだ!そうでないのなら、絶対にそうはならないという証明を行え。」みたいな物ですからね。
被告も迷惑ですし、裁判所だって、あきれ返っていることでしょう。「遺伝子組み換えイネ濫訴事件」とでも名づけましょうか。
投稿: mimon | 2009年11月22日 (日) 14時40分